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「食の安全安心確保に係るアクションプラン」(平成24〜27年度)を策定しました。

 島根県では、安心して食生活を送れるよう、生産から消費に至る一貫した安全対策に取り組むための「食の安全安心確保に係る基本方針」を平成15年度に策定しました。この「基本方針」に示した施策の方向の各論の項目ごとに、食の安全安心に係る本県の具体的な取り組みを示した「食の安全安心確保に係るアクションプラン」(計画期間:第1期 平成16〜19年度、第2期 平成20〜23年度)を策定しておりますが、計画期間が終了したことから、新たに「食の安全安心確保に係るアクションプラン」(計画期間:平成24〜27年度)を作成しました。

 

基本的な考え方

 平成15年12月に策定した「食の安全安心確保に係る基本方針」で示した基本的な考え方は、次のとおりです。 

 1.消費者の視点に立った安全確保対策の推進

 2.生産から消費に至る安全確保対策の推進

 3.科学的評価に基づいた安全確保対策の推進

 4.自主管理を基本とした施策の推進

 5.積極的な情報提供と安全安心な食品を選択する消費者の育成

生産段階での安全確保

 【施策の方向】

  安全安心な生産物を提供し、県民の食品への信頼を確保するとともに、このような取り組みを通じ本県農林水産業の振興を図るため、農場等の生産現場における監視・指導、検査を充実強化し、併せて、関係団体等と連携しながら自主管理の促進を図ります。

(1)農産物及び特用林産物の安全確保

(2)畜産物の安全確保

(3)水産物の安全確保

製造・加工段階での安全確保

 【施策の方向】

  製造・加工施設の監視・指導を充実強化するとともに、関連業界と連携し、自主管理の促進を図ります。

(1)製造・加工施設に対する監視・指導の充実強化

(2)製造・加工段階での検査の充実強化

(3)製造・加工施設に対する助言・支援の充実強化

流通段階での安全確保

 【施策の方向】

  販売施設等の監視・指導、流通食品の検査を充実強化するとともに、関連業界と連携し、自主管理の促進を図ります。

(1)販売施設等に対する監視・指導の充実強化

(2)流通食品等に対する検査の充実強化

(3)販売施設等に対する助言・支援の充実強化

消費段階での指導・啓発

 【施策の方向】

  消費段階での安全確保を図るため、関係団体と連携し、食品衛生知識の普及を推進します。また、食は健康の源であることから、子供から高齢者まで全ての年代において食育を推進します。

(1)食品衛生知識の普及啓発

(2)消費者に対する啓発の推進

(3)食品関係相談窓口の充実

(4)学校教育における食品衛生知識の普及啓発

(5)食育の推進

県民意見の反映と積極的な情報提供

 【施策の方向】

  県民意見を把握し、施策への反映を図るとともに、県民が食の安全に関する理解を深める環境作りを推進するため、食に関する情報の収集を図り、積極的な情報提供に努めます。

(1)食に関する意見の聴取

(2)食に関する情報の積極的提供

(3)事業者自らの情報公開の促進

 

食の安全安心確保に係る基本方針

食の安全安心確保に係るアクションプラン(計画期間:平成24〜27年度)(PDF形式:300.1kb)

 


お問い合わせ先

食の安全推進会議