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地域保健関係職員研修事業について

目的

 

地域住民のニーズに応じた、保健・医療・福祉の総合的サービスを提供できるよう、地域の実情に即した幅広い分野の研修を実施することにより、市町村職員を中心とした地域保健関係職員、及び市町村等へ技術支援やより専門性を求められる保健所職員の資質向上を図り、地域保健対策の円滑な推進を図ることを目的とします。

 

研修体系

 

○自己啓発

○職場内研修

○職場外研修

  • 集合研修・・・総合研修、キャリアアップ研修、業務別研修、地域活動支援育成研修
  • 派遣研修

 

集合研修の内容等

集合研修の内容一覧

区分

研修名

対象等

開催形態

総合研修 地域保健専門職員研修

市町村・保健所職員・在宅有資格者

等の地域保健関係者

各保健所実施

年1回以上

キャリアアップ

研修

新任保健師等研修

市町村及び県の職員で

採用後、概ね3年未満の

保健師・栄養士・歯科衛生士等

4日間

(前期2日・後期2日)

保健活動企画研修

(中堅保健師等研修)

市町村・保健所の保健師・栄養士で

中堅的立場にある者

(概ね10年以上の経験者)

研究研修・個別指導

期間6月〜2月

現任教育指導者研修 現任教育指導者、管理者等 年2回
業務別研修

難病、母子保健、栄養改善、

特定健診・保健指導

保健・医療・福祉関係者

各研修

年1〜2回

地域活動支援

育成研修

食育サポーター等育成研修 食育ボランティア等 年2回
調理師研修 調理師免許取得者 各保健所実施年1回

 

現任教育支援事業

 

新任保健師等の現任教育充実のためには、新任保健師等が何でも相談できる指導体制の整備や具体的な専門技術の指導・研修等が必要です。

そのため、新任時期の保健師及び栄養士支援プログラムの活用を図り、県・保健所・市町村が連携し効果的な現任教育を進めます。

 

 

島根県保健師人材育成ガイドライン新着情報!

新任期・中堅期・管理期の保健師に期待される役割や、獲得したい能力を明確にし、人材育成のための現任教育支援体制や、活用できるツールを作成しました。

県・市町村の保健師が活用しやすい内容になるよう工夫しています。

ぜひご活用ください。

 

 

 

「平成22年度地域保健関係職員研修報告書」を作成しました

 

島根県では変革期に対応する人材を育成するため、研修の実施と組織として新任を育成する体制づくりをすすめてきました。

平成22年度の研修報告をとりまとめましたので、ぜひご活用ください。

 

 

「平成23年度保健活動企画研修報告書」を作成しました

 

島根県では事業の企画・立案能力及び情報収集・事業評価能力を習得することを目的に、

県、市町村の中堅保健師、栄養士等を対象とした保健活動企画研修を実施しています。

集合研修のほか、協力機関の講師が研修生一人に対し、約9ヶ月に渡り個別指導を行います。

2月10日には成果発表会を開催しました。

 

 


お問い合わせ先

健康推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務所は松江市殿町111センチュリービル5Fにあります)
・疾病療養支援グループ(被爆者対策、ハンセン病対策、育成医療、肝炎医療費助成など)0852-22-5329
・母子難病支援グループ(特定疾患、小児慢性特定疾患、母子保健、不妊治療費助成など)0852-22-6130
・健康増進グループ(食育、歯科保健、生活習慣病予防、たばこ対策、健康増進など)0852-22-5255
・医療保険グループ(国民健康保険、保険医療機関及び保険薬局の指導など)0852-22-5270
・がん対策推進室(がん対策の推進及び総合調整)0852-22-5060 / 0852-22-6701
FAX 0852-22-6328
Eメール kenkosuishin@pref.shimane.lg.jp