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10県知事共同で高速道路の早期整備を要望しました。「第6回政策提言」

 平成24年7月31日(火)、小林副知事は、高速道路の整備が遅れる10県(山形、福井、和歌山、鳥取、島根、徳島、愛媛、高知、大分、宮崎)で結成した「第一次的高速道路ネットワークの早期連結を目指す10県知事会議」で、輿石民主党幹事長および安住財務大臣、羽田国土交通大臣に対して「第一次的高速道路ネットワーク形成に向けた政策提言」を行いました。

 

 《第一回政策提言の様子》

 《第二回政策提言の様子》

 《第三回政策提言の様子》

 《第四回政策提言の様子》

 《第五回政策提言の様子》

 

幹事長への提言

  輿石幹事長への提言

 

安住大臣への提言

  安住財務大臣との面会

 

羽田大臣への提言

 羽田国土交通大臣への提言

 

意見交換会

 「山陰道」の必要性を訴える小林副知事

 

共同記者会見

道路のネットワーク化推進議員懇談会との意見交換会で共同記者会見の様子

 

日程

平成24年7月31日(火)

(1)「道路のネットワーク化推進議員懇談会」との意見交換会
 時間:8時30分から9時30分
 場所:参議院議員会館「B107会議室」

(2)輿石民主党幹事長への政策提言
 時間:11時00分から11時15分
 場所:衆議院本館「民主党幹事長室」

(3)羽田国土交通大臣への政策提言

 時間:11時40分から11時55分
 場所:国土交通省「国土交通大臣室」

(4)安住財務大臣との面会

 時間:12時10分から12時25分
 場所:財務省「財務大臣室」

(5)共同記者会見
 時間:13時00分から13時25分まで

 場所:国土交通省「記者会見場」

 

提言内容

第一次的高速道路ネットワーク形成に向けて

 

〇全国知事会議「日本のグランドデザイン構想会議」は日本再生デザインとして「分権と多様化による日本再生」をテーマに多重国土軸による

(1)多様性のある経済圏・大交流圏形成による「多極交流圏の創設」

(2)国土軸のリダンダンシーの確立と防災力強化による「新たな国土構造の構築」

 について中間取りまとめを行った。

 

〇「第一次的高速道路ネットワークの早期連結」は新たなグランドデザインの根幹を成す多重型国土軸を形成するために必要不可欠である。

 

よってここに以下のとおり政策提言を行う

 

(1)「第一次的高速道路ネットワークの連結」による多重型国土軸の形成は、国民の命と暮らしを守り、我が国の再生に戦略的に取り組むための新たなグランドデザインの根幹を成す最重要事項であり、国の責任において着実に整備を進めること。

 

(2)「第一次的高速道路ネットワークの早期連結」に必要な予算を確実に確保すること。また、今年度予算についても補正を行うなど、「第一次的高速道路ネットワーク」の整備を加速度的に推進すること。

 

 ※第一次的高速道路ネットワーク:国の骨格を形成するために最も早く整備されるべき基幹的な高速道路ネットワーク

 ・高規格幹線道路の内第二東名・新名神・大都市の環状道路を除く。

 ・高規格幹線道路網の欠落箇所をつなぐ地域高規格道路(三陸北縦貫自動車道、鳥取豊岡宮津自動車道、阿南安芸自動車道)を含む。

 

提言者

第一次的高速道路ネットワークの早期連結を目指す10県知事会

 山形県知事 吉村美栄子

 福井県知事 西川一誠

 和歌山県知事 仁坂吉伸

 鳥取県知事 平井伸治

 島根県知事 溝口善兵衛

 徳島県知事 飯泉嘉門

 愛媛県知事 中村時広

 高知県知事 尾崎正直

 大分県知事 広瀬勝貞

 宮崎県知事 河野俊嗣

 


お問い合わせ先

高速道路推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町8番地(県庁南庁舎6階)
Tel 0852-22-6570
Fax 0852-22-5190
highway@pref.shimane.lg.jp