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松江市立内中原小学校

 

内中原小学校4年生が、アドバイザーの授業、エコクリーン松江、西持田リサイクルプラザ(松江市)の見学を行いました。

 

9月25日(月)しまね環境アドバイザーの授業

しまね環境アドバイザーの石原孝子先生を招いた”特別授業”。

地球温暖化って?水や電気の無駄遣いしていませんか?ごみの分別はできているかな?児童は、クイズに答えたり映像を見ながら「ごみと地球環境」について学びました。


石原先生 石原先生の話を聞く児童 発表をする児童

 

【児童の感想】

オレンジ色の星のイラスト地球温暖化は、小さな努力で止めることができると知りました。

水色の星のイラスト地球温暖化が進むと、100年後の地球がとてもひどい状態になると聞いて、地球を守ろうと思いました。そのためには、ごみを分別したりレジ袋を使わないようにしたいです。

緑色の星のイラスト電気や水を大切に使いたいです。

ピンク色の星のイラスト水を出しっぱなしにすると、1分間で12リットル(1リットルの牛乳パック12本分)使っていることになりもったいないので、きちんと蛇口を閉めたいと思いました。

 

【先生の感想】

紫色の星のイラスト子どもたちは、クイズや映像で地球環境についてしっかり学習できました。子どもたちの心にも、省エネの大切さが伝わったようです。

 

 

10月24日(火)エコクリーン松江・西持田リサイクルプラザの見学

エコクリーン松江では、松江市内の燃えるごみの処理を行い、再資源化が可能な物質の『メタル』と『スラグ』に変えています。

『メタル』は金属に、『スラグ』はコンクリート製品などに利用します。また、ごみの焼却によって発生する熱エネルギーを利用して発電も行っています。

西持田リサイクルプラザは、松江市内で回収した、アルミ・スチール缶、びん、ペットボトルの処理を行う施設です。

缶、ペットボトルは選別・圧縮、びんは、三種類(無色・茶色・その他の色)に分け、カレット(びんを粉砕したもの)としてそれぞれ保管し、再商品化を行う業者に引き取られます。


見学の様子の写真。 

 

【児童の感想】

黄色い星のイラストリサイクルできるものを増やさないといけないと思いました。

茶色い星のイラスト生ごみなどを減らす意識があれば、ごみを燃やす焼却炉をあまり使わずに済むと思いました。

赤い星のイラスト缶、びん、ペットボトルを地区のリサイクルステーションに持って行った後のことは考えていませんでしたが、再利用されていると分かりびっくりしました。

水色の星のイラストごみを減らすことは、未来を良くするということが分かったので、僕にもできるエコを沢山したいと思いました。西持田リサイクルプラザで働いている人は頑張っていて、かっこいいなと思いました。

紫色の星のイラスト地球温暖化は、皆が気をつければ防げることです。地球がきれいになるために、平和できれいな地球にするために、皆でルールを守って生活をする。未来のためにも、エコロジーな暮らしをすることが大切だと思いました。

 

【先生の感想】

ピンク色の星のイラスト児童は、ごみが処理される様々な機械や設備に興味津々といった様子でした。特に、子どもたちの目が釘付けになったのは、収集したごみを溜めておく「ごみピット」という設備で、巨大なクレーンがUFOキャッチャーのようにごみをつかむ様子は迫力満点でした。子どもたちはその場から離れようとせず、いつまでも見ていました。

 

 

児童のまとめ

 

「ごみをへらして、すばらしい未来へ!!」

児童がまとめた資料1 児童がまとめた資料

ごみから電気が作れること、リサイクルしたびん、缶やペットボトルの行方などを分かりやすくまとめています。

 

 

「地球を守るために」

児童がまとめた資料2 児童がまとめた資料

地球温暖化とは?地球温暖化を防ぐためには、何をしたらいいのかを、絵をとおして分かりやすくまとめています。

 

「調べてみよう大切な4R」

児童がまとめた資料3 児童がまとめた資料

4つのR「リデュース・リユース・リフューズ・リサイクル」について、リデュースはどっちかな?リサイクルで正しいのは?など、比較をしながら分かりやすくまとめています。


お問い合わせ先

環境政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:(0852)22-6379 FAX:(0852)25-3830
E-mail:kankyo@pref.shimane.lg.jp