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益田市立高津小学校

 

高津小学校と有限会社金田商店(益田市)が協力し、間伐材を利用した『アルミ缶回収ボックス』が完成。

学校における3R・適正処理学習支援事業で、学校と地元の企業が協力をして行った初めての取組み。

山陰中央新報益田支局の取材もありました。

 

9月28日(木)アルミ缶回収ボックス完成お披露目

アルミ缶回収ボックス

間伐材を利用した、アルミ缶回収ボックスの写真 高さ・奥行き、約2メートル、幅約4メートル。アルミ缶は、児童が自宅から持参したり、保護者や地域の方が持ち込むこともできます。

 

 

廃棄物について、有限会社金田商店の金田社長の話を聞くボランティア委員会14人の児童

壁新聞を見る知事 リサイクルマーク。アルミ缶

金田社長:アルミ缶とスチール缶の見分け方は分かるかな?

児童:高さ?固さ?

金田社長:リサイクルマークで見分けてください。

 

回収したアルミ缶

大きな袋に、アルミ缶が沢山入っている

 

アルミ缶のリサイクル工程

アルミ缶をプレスした写真、アルミ缶を溶かして固まりにした写真、アルミ缶のイラスト

 

1.アルミ缶をプレスして、大きな固まりにします。

2.アルミ缶を溶かして固まり(インゴット)にします。

3.インゴットからもう一度、アルミ缶を作ります。

 

※当日の様子は、2017年10月27日(金曜日)山陰中央新報(地域24面)に掲載

 


お問い合わせ先

環境政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
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