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しまね流エコライフ発信プロジェクト

しまね流エコライフの提案

県内の大学生、移住者や若手経営者など11人の検討チームが、若い世代が考える「2030年の島根の暮らし」をイメージし、「しまね流エコライフ」の実現に向けた取組みを3つの視点で提案

 

 1.2030年の「島根の暮らし」のイメージ

 

 イメージ図

 

・豊かな自然と共生し、ライフとワークのバランスをとり、日常の何気ない暮らしを楽しむライフスタイルが定着

・顔が見え、風通しのよい豊かな人間関係が構築された地域コミュニティでは、若い人と高齢者の支え合う関係が確立

・地域のエネルギー資源を活用したり、食料の地産地消を進めたりするなど、地域の資源を大切にする暮らしが浸透

 

2.2030年の「しまね流エコライフ」の実現に向けた取組み

 

 1)環境にやさしいライフスタイルに変えていく ライフスタイル

・家庭でできるエコな行動を、知る・体験する・伝えるで実践

・価格が少々高くても、環境に負荷が少なく長く使えるモノを選ぶ賢い消費の普及

 

 2)地域のコミュニティをつくっていく コミュニティ

・公共施設、店舗や温泉施設などに人が集まり交流する場(クールスポットなど)を創出

・空いた蔵をリフォームし、趣味やコレクションなどに使う「自分博物館」として貸出

 

3)省エネ・省資源を実現する エコライフ

・「もったいない精神」で、「食材を使い切る」、「食べ残しをしない」など生活ごみを削減

・断熱改修などのリフォームで、環境にも身体にもやさしく永く住める住まいづくりを提案

 

【わたしたちが考える2030年しまねの暮らし

 ~しまね流エコライフ発信プロジェクト報告書~】

 表紙(PDF:407KB)

 目次(PDF:353KB)

 報告書本編(PDF:1,485KB)

 資料編1(大学生アンケート)(PDF:517KB)

 資料編2(都会若者アンケート)(PDF:349KB)

 2030年イメージ(PDF:1,480KB)

 ロードマップ(PDF:1,581KB)  イメージ図

 

 

 しまエコプロジェクト

 

 

 

 

 

第2回検討チーム会議の開催

◇6月7日(水)

しまね流エコライフ発信プロジェクトの第2回検討会議を開催しました。

始めに、しまね自然と環境財団の葭矢課長よりお話いただきました。

地球規模のエネルギー消費の大きな話から、ご自身で普段取り組まれている

ライフスタイルの話まで多岐にわたり、みなさん興味深く聞かれていました。

ミーティング1

 

次に3グループに分かれ、グループワークを行いました。

20XX年はどうなっているだろうと将来ビジョンをイメージしながら、前回出たアイディアや意見を

発展させたり、生活を豊かにする楽しいエコ活動について等、話し合いました。

最後にグループごとに出た意見を発表して、全員で共有しました。

ミーティング2ミーティング3

 

 

第1回検討チーム会議(キックオフミーティング)の開催

◇6月1日(木)

しまね流エコライフ発信プロジェクトのキックオフミーティングを開催しました。

プロジェクトでは「若い世代に向けた"島根らしい"環境にやさしいライフスタイル提案」について、検討していきます。

大学生、移住者の方、若手経営者の方、県庁の若手職員など、幅広い分野から参加いただきます。

場所は「キッチンスタジオ等(など)」さん(松江市西川津町)をお借りしました。

 

初回は、3グループに分かれて、普段取り組んでいること、こんなことしたら楽しいかも等、

自由にアイディア、意見を出していただきました。

出たアイディアは自由にペーパーに書いていきます。

検討会の様子1検討会の様子2

 

最後に、よかった意見、アイディアをみなさんに書いていただき、

今日の気付き、感想等をお話いただき、振り返りました。

検討会の様子3検討会の様子4

 

県庁会議室を飛び出し、自由な雰囲気の会場で毎回熱く議論を交わしていきます。

検討チームの会議の内容は、随時HPに更新していきます!


お問い合わせ先

環境政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:(0852)22-6379 FAX:(0852)25-3830
E-mail:kankyo@pref.shimane.lg.jp