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企業局水道事業【飯梨川・斐伊川・江の川】

島根県企業局では、現在、県東部の4市に水道用水を供給する「島根県水道用水供給事業」と、県西部の2市に供給する「江の川水道用水供給事業」の2事業を実施しています。

 

ろ過池 第2調整池 取水塔
島根県企業局の用水供給事業
飯梨川水道(今津浄水場) 斐伊川水道(第2調整池) 江の川水道(取水塔)

 

島根県水道用水供給事業

 【事業概要】
 本事業は、昭和38(1963)年から建設を始めた県営布部ダムに水源を確保し、昭和40(1965)年から水道施設の建設を始め、昭和44(1969)年から、松江市、安来市に給水能力16,000m3/日で給水を始めました。その後、昭和48(1973)年から建設を始めた県営山佐ダムを水源に、給水能力36,000m3/日が加わりました。
さらに、県東部の将来にわたる安全かつ安定した給水体制を確保するため、国土交通省が平成3(1991)年から建設を始めた尾原ダムに水源を確保し、平成5(1993)年から水道施設の建設を始め、平成23(2011)年度から、松江市、出雲市、雲南市に給水能力35,400m3/日で給水を始めました。

 

 【施設概要】

 県営布部・山佐ダムの両ダムを水源とした飯梨川水道は、安来市上坂田町地内で取水し、今津浄水場で浄水処理を行い、送水管により2市に水道用水を供給しています。

飯梨川水道施設)飯梨川水道給水区域図

 

 国土交通省の尾原ダムを水源とした斐伊川水道は、雲南市加茂町地内で取水し、三代浄水場で浄水処理を行い、送水管により3市に水道用水を供給しています。

 

 【水道経営勉強会】

 島根県企業局と松江市水道局(※注)は、平成24年10月から水道経営勉強会を設置し、それぞれが抱える諸課題の解決に向けて議論を重ねてきました。

 この度、平成24年度の勉強会について、中間とりまとめを行いました。

 (中間とりまとめ

 ※松江市水道局は、平成25年4月から松江市上下水道局になりました。

 

江の川水道用水供給事業

 【事業概要】

 本事業は、昭和46(1971)年から建設を始めた県営八戸ダムに水源を確保し、昭和55(1980)年から水道施設の建設を始め、昭和60(1985)年から、江津市、大田市に給水能力27,000m3/日で給水を始めました。

 

 【施設概要】

 県営八戸ダムを水源とした江の川水道は、江津市松川町地内で取水し、江津浄水場で浄水処理を行い、送水管により2市に水道用水を供給しています。

(江の川水道施設)江の川水道給水区域図

 

水道のしくみ

飯梨川水道を例に図示しています。

 

お子さま用水道のしくみはこちら

 ・飯梨川水道(PDF:190KB)

 ・江の川水道(PDF:217KB)

 

水道の水質情報

水質検査計画、水質検査結果、水質基準を説明しています。

島根県企業局では砂や微生物の力をかりて、ゆっくりとろ過することにより安全でおいしい水を作っています。

詳しくは、しまねの真水(しんすい)をご覧下さい。

 

災害時における応援協定を締結

 平成20年3月12日、「災害時における水道施設等の応急復旧等の応援に関する協定」を島根県管工事業協会と結びました。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

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お問い合わせ先

企業局

島根県企業局 〒690-8501 松江市殿町8番地県庁南庁舎
Tel: 0852-22-5673(代表) Fax: 0852-22-5679
E-mail: ki-kyoku@pref.shimane.lg.jp