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島根県立美術館

企画小茂田青樹

島根を情趣豊かに描いた大正から昭和期の日本画家、小茂田青樹(1891-1933)。写実に徹した観察は美しい面影をよみがえらせ、透明感のある繊細な色彩と描線が丁寧に重ねられた珠玉の風景画です。さらに写実性は対象そのものの内面までを描き出すかのように、昇華され、《虫魚画巻》のような神秘的な世界に到達してゆきます。今村紫紅の大きな影響、速水御舟との切磋琢磨を経験した青樹の作品は、日本画を革新しようとする時代の寵児であった熱い息吹を感じさせるでしょう。全国から重要作ばかり約90点(資料を含む)を一堂に会し、大正9年11月から10年末にかけて島根県松江市に住んだ約一年間の松江時代は13点を展示します。

開催期間:開催中〜8月28日(月)

企画小茂田青樹(外部サイト)

 

島根県立古代出雲歴史博物館

世界遺産登録10周年記石見銀山展−銀が世界を変えた−

世界遺産登録10周年を迎えた石見銀山。その魅力と歴史的価値を、日本初公開となる南米ボリビアの銀製品や、大航海時代の国内外の作品、石見銀山ゆかりの品々を通して紹介します。

開催期間:開催中〜9月3日(日)

世界遺産登録10周年記石見銀山展−銀が世界を変えた−(外部サイト)

 

島根県立八雲立つ風土記の丘

ミニ企画展「来て見て触って古代の島根」

島根県には多くの遺跡から埴輪や青銅器などが出土しています。しかし、そのほとんどは一般の人々が触れることができません。

でも、ちょっとでいいから触ってみたい!

そんな皆さんのため、今回は、普段触れることができない土器や石器に復元品を、見るだけではなく触れて感じて頂きます。

開催期間:開催中〜8月27日(日)

ミニ企画展「来て見て触って古代の島根」(外部サイト)

 

宍道湖自然館ゴビウス

常設展示

汽水をメインテーマにした体験学習型水族館で、島根県の川や宍道湖・中海に生息する生きもの約200種類1万点を展示しています。

 

第36回特別展「メダカの科学」

小川や田んぼで見ることができ、童謡に歌われる身近な生きもの「メダカ」。その小さな体は大きな力であふれています。この夏ゴビウスは「メダカ」を科学的に探求します。

開催期間:開催中〜9月25日(月)

第36回特別展「メダカの科学」(外部サイト)

 

出雲弥生の森博物館

夏季企画展「解明!古代の『出雲郡』−その始まりから復古まで−」

後谷遺跡・三井II遺跡・青木遺跡・鹿蔵山遺跡などの古代の遺跡を総括し古代「出雲郡」の様相を考えます。特に、展示に際して行った出雲郡家関連遺跡群(後谷遺跡・小野遺跡ほか)で見つかった資料の再整理の成果を公開します。

開催期間:開催中〜9月25日(月)

夏季企画展「解明!古代の『出雲郡』−その始まりから復古まで−」(外部サイト)

 

島根県立三瓶自然館サヒメル

企画SHIN昆虫展

地球上で最も繁栄している昆虫。カブトムシやクワガタムシなど馴染み深いものから、ちょっと気になるあの生物まで、新たな切り口で迫る昆虫展です。

開催期間:開催中〜9月24日(日)

企画SHIN昆虫展(外部サイト)

 

三瓶小豆原埋没林公園

石見銀山世界遺産センター

「掘ってわかった石見銀山」

世界遺産登録後、10年間の間に実施した発掘調査で得られた成果について展示するほか、石見銀山遺跡と同時期に開発された「ポーランドのタルノフスキェグリ鉱山の写真展」も併せて開催します。

開催期間:開催中〜8月28日(日)

「掘ってわかった石見銀山」(外部サイト)

 

しまね海洋館アクアス

特別展「島根のとってOKI!!」

島根県の隠岐諸島には世界に誇る神秘が・・・「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」を学びながら8つの神秘を探ってみよう!

開催期間:開催中〜9月18日(月)

特別展「島根のとってOKI!!」(外部サイト)

 

島根県芸術文化センターグラントワ

企画没後70北野恒富展

明治末から昭和初期にかけて、個性的な女性像を描いた大阪の日本画家、北野恒富の回顧展。時代の移ろいとともに変化した作風と、ポスターや挿絵なども含めた幅広い活動をご覧いただきます。

開催期間:8月5日(土)〜9月18日(月・祝)

企画没後70北野恒富展(外部サイト)

 

しまね花の郷

松江城

松江歴史館

企画松江藩御用窯の現代作家たち

松江藩の御用窯として伝統を現代に受け継ぐ「楽山窯」と「雲善窯」。
楽山窯11代長岡空権と12代長岡空郷、長岡宏和、雲善窯9代土屋雲善と土屋知久の5人による茶陶や日用陶器などの作品を展示します。

開催期間:開催中〜8月31日(木)

企画松江藩御用窯の現代作家たち(外部サイト)

 

和鋼博物館

安来市加納美術館

立体切り絵作家「SouMa白の宇宙(せかい)」

一枚の紙から生まれた立体切り絵に秘められたSouMaの様々な「宇宙」をご覧ください。

開催期間:開催中〜9月18日(月・祝)

立体切り絵作家「SouMa白の宇宙(せかい)」(外部サイト)

 

足立美術館

夏季特別日本画でわくわく!どうぶつ図鑑

近代の日本画家たちが描く動物画を一堂に展示いたします。たくさんの動物たちが登場する展示室は、まさに『どうぶつ図鑑』。それぞれの画家が、どのような想いを持って動物の姿をとらえ、表してきたのか。画家たちのまなざしにも注目し、動物画の世界をお楽しみください。

開催期間:開催中〜8月30日(水)

夏季特別日本画でわくわく!どうぶつ図鑑(外部サイト)

 

田部美術館

モニュメントミュージアム来待ストーン

出雲玉作資料館

安部榮四郎記念館

出雲かんべの里

奥出雲たたらと刀剣館

鍛練実演

毎月第2日曜日・第4土曜日10時〜11時半・13時〜14時半

定期的に日本刀鍛練実演を公開しています。奥出雲町在住の島根県伝統工芸士小林三兄弟による見事な実演をご覧下さい。

 

出雲文化伝承館

企画展「郷土の洋画家展」

開催期間:開催中〜9月10日(日)

企画展「郷土の洋画家展」(外部サイト)

 

出雲民藝館

手錢記念館

平田本陣記念館

郷土ゆかりの南画家展−館蔵品を中心に−

郷土ゆかりの南画家を、館蔵品を中心に紹介いたします。

開催期間:開催中〜7月30日(日)

郷土ゆかりの南画家展−館蔵品を中心に−(外部サイト)

 

サブカルチャー黎明期の鬼石原豪人展

石原豪人は出雲市大社町出身の戦後日本を代表する挿絵画家です。その卓越した画力と色香は常に大衆を魅了し続け、昭和30年〜40年代において格別な存在でした。

没後20年を迎えるにあたり、その画業を改めて紹介いたします。

開催期間:8月11日(金・祝)〜10月15日(日)

サブカルチャー黎明期の鬼石原豪人展(外部サイト)

 

荒神谷博物館

特別魏志倭人伝シリーズIV『奴国(壱)青銅器と王』

「一支(いき)国」「末盧(まつら)国」「伊都(いと)国」とこれまで計3回に渡りご紹介してきた魏志倭人伝シリーズの第4回目は、現在の福岡平野一帯にあったとされる「奴(な)国」です。漢の王と交流があったと考えられる「奴国」とはどのような国であったのか。
青銅器生産にスポットを当てご紹介します。

開催期間:開催中〜8月28日(月)

特別魏志倭人伝シリーズIV『奴国(壱)青銅器と王』(外部サイト)

 

仁摩サンドミュージアム

浜田市世界こども美術館

企画体験型現代美アートパレード展

考えて、想像して、発見する!
“アートパレード”というタイトルの通り、メディアアート・インスタレーション・デザインといったジャンルも形状も異なる多種多様な作品が本展に大集合!今回紹介する作品の鑑賞方法・体験方法はひとつではありません。決められた手法で体験するのではなく、鑑賞者自ら考え・想像し・体験の仕方を発見してもらうことで成立する作品を多く展示しています。遊び心とセンスと感性を総動員して作品を楽しんでください。
展示室を進むとそこは作品たちが大行進しているかのような心弾む空間が広がっています。ユニークな作品群と触れ合うことで、芸術に触れる喜びや表現することの素晴らしさを実感していただけることでしょう。

開催期間:開催中〜9月24日(日)

企画体験型現代美アートパレード展(外部サイト)

 

浜田市浜田郷土資料館

石正美術館

企画展「第7回石州和紙に描いた日本画展」

晩年の石本正はふるさと・浜田市三隅町の伝統工芸品である石州和紙を「イマジネーションを刺激する紙」として大変気に入り、この紙に絵を描き続けていました。
本展は、この石州和紙の日本画の素材としての可能性をより多くの方に知っていただける機会となることを期待し、石本正と縁の深い画家や地元ゆかりの作家に石州和紙への制作を依頼して、描かれた新作を展示するものです。
石州和紙を使った作家の新たな試みを楽しみながら、和紙の魅力的な一面を感じることができます。

開催期間:開催中〜8月20日(日)

企画展「第7回石州和紙に描いた日本画展」(外部サイト)

 

石本正作品選II

青年時代から晩年に至るまでの画業の全貌を、展示作品を年4回に分けて入れ替えながら紹介する。

開催期間:開催中〜10月9日(月・祝)

石本正作品選II(外部サイト)

 

第3回石本正日本画大賞展

全国美術系大学の優秀作品が一堂に並ぶ最大規模の学生日本画展

開催期間:8月29日(火)〜10月9日(月・祝)

第3回石本正日本画大賞展(外部サイト)

 

今井美術館

星野道夫の旅

星野道夫が愛した極北の世界を一堂に公開!

開催期間:8月26日(土)〜9月24日(日)

星野道夫の旅(外部サイト)

 

瑞穂ハンザケ自然館

津和野日本遺産センター

安野光雅美術館

温泉津やきものの里

絲原記念館

奥出雲多根自然博物館

島根県などのミュージアムについてもっと知りたい方はこちら

明治から現代の出雲の作家たち

開催期間:開催中〜9月10日(日)

 


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