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企業が取り組むメリットとは?

 ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みは、人口減少時代において、企業の活力や競争力の源泉である有能な人材の確保・育成・定着の可能性を高めるものです。とりわけ現状でも人材確保が困難な中小企業において、その取り組みの利点は大きく、これを契機とした業務の見直しなどにより生産性向上につなげることも可能です。

 

 ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みを、企業にとっての「コスト」としてではなく、「明日への投資」ととらえ、積極的に取り組んでいくことが重要になります。

 

 優秀な人材の確保、多様な従業員の定着

 

○希望するライフスタイルを実現できる環境は、優秀な人材を引きつけ、定着させることにつながります。

 

○高度な技術を持つ従業員の定着率が向上することで、人材育成費用などを節減することができます。 

 

従業員の満足度や仕事への意欲の向上

 

○ 従業員のニーズに応えることで企業への愛着も深まり、仕事への意欲が向上します。

 

生産性や売り上げの向上

 

○ 業務配分の見直しや情報の共有化などが仕事の効率化のきっかけとなり、時間当たりの生産性が向上します。その結果、残業代などの人件費の節減にもつながります。

 

企業イメージや評価の向上

 

○家族や社会貢献を重視する会社として報道・広報されることにより、企業イメージや評価の向上につながります。

 

従業員の心身の健康の保持増進

 

○罹患者数が減少することにより、心身の健康を害した従業員にかかるコストの削減、周囲の従業員に与える業務負荷や精神的な影響などの深刻なデメリットを防ぐことができます。

 

 

 


お問い合わせ先

雇用政策課多様な就業推進室

〒690-8501
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・いきいき職場づくり推進グループ 電話:0852-22-6562
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