開催中 企画展
概要 主な出品作品 関連イベント
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  2012年1月2日[月・祝]2月13日[月]  
     
 

開館時間/10:00〜18:30 (展示室への入場は18:00まで)

 
  休館日/火曜日〔ただし1月3日(火)は開館〕  
 

※1月24日(火)一部展示替を行います

 
     
     
     
 
観覧料 当日券
前売券
企画展 企画展・コレクション展
セット
企画展・コレクション展
セット
一 般 1,000(800)円 1,150(920)円 900円
大学生 600(450)円 700(530)円 ----
小・中・高生 300(250)円 300(250)円 ----
 
     
 
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 小・中・高生の学校教育活動での観覧は無料
※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添人は
  観覧無料

※ 前売券は、ローソン各店(Lコード66662)、チケットぴあ窓口(Pコード764-872)、
  JRの主な駅、主な旅行会社、各プレイガイドにてお求めになれます(11/15より発売)
ミュージアム・パスポートでご覧いただけます

主 催 /
後 援 /
島根県立美術館、山陰中央テレビ、SPSしまね
朝日新聞松江総局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、産經新聞松江支局
日本経済新聞社松江支局、中国新聞社、山陰中央新報社、新日本海新聞社
島根日日新聞社、NHK松江放送局、日本海テレビ、BSS山陰放送、エフエム山陰
山陰ケーブルビジョン

 
     
 概要
 

華やかで健康的な女性像を描く画家として知られる伊東深水(1898-1972)は、優れた足跡を残した近代を
代表する日本画家です。江戸の浮世絵の流れをくむ鏑木清方に師事し、近代において「美人画」というひと
つのジャンルが形成され隆盛を迎えるなかで、深水はまさに立役者として活躍しました。17歳で文部省主催
の美術展覧会(文展)に初入選を果たして早くもその才能を開花させ、官展を主な舞台として作品を発表して
いきます。理想化された美しい女性像を描くことが前提である「美人画」に対して、深水は同時代の社会で多
様化する女性像を真正面から捉えようと挑み続けました。本展では、「深水型美人」として親しまれている晩年
の美人画だけでなく、初期作品や版画、南方風俗のデッサンなど、約100点を通して画業の全貌を紹介します。

 
 主な出品作品
 
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@ 《指》 1922(大正11)年
A 《長襦袢》 1921(大正10)年
B 《夕映》 1923(大正12)年 
C 《浄晨》 1930(昭和5)年
D 《鏡獅子》 1934(昭和9)年
E 《海風》 1942(昭和17)年
F 《鏡》 1947(昭和22)年 岐阜県美術館
G 《宋磁》 1955(昭和30)年
H 《菊を活ける勅使河原霞女史》 1966(昭和41)年 財団法人草月会
 
 関連イベント
 
●記念講演会 ※聴講無料

【演 題】
 「深水芸術の魅力」

【講 師】 島田 康ェ 氏
        (立命館大学大学院先端総合学術
        研究科教授・本展監修者)


【日 時】  2月5日(日) 14:00〜
       (13:30開場/約1時間半)


【会 場  美術館ホール (190席/当日先着順)
●ギャラリートーク
  (担当学芸員による作品解説)

  ※「伊東深水展」観覧券が必要です

【日 時】 1月2日(月・祝)、29日(日)、
      2月4日(土)、11日(土・祝)
      各日14:00〜


【会 場 企画展示室
 

関連展示
 「版画家としての伊東深水」
※「コレクション展」観覧券が必要です

【日 時】 12月21日(水)〜1月30日(月)


【会 場】
 コレクション展2室

1月14日(土)14:00〜

新春!和服割引 <終了しました>

【割引内容】
期間中に和服でご来館の方に限り、開催中の
企画展「伊東深水展」の当日券を団体料金で
ご購入いただけます。


【実施期間】 1月2日(月・祝)〜9日(月・祝)
 
●ポスタープレゼント ※「伊東深水展」観覧者対象 <終了しました>

【日 時】 1月2日(月・祝)、3日(火) 10:00〜 各日先着100名様
   
●美術講座「伊東深水の挑戦 ※聴講無料
<終了しました>

美人画家として知られる伊東深水。
対象に注がれた細やかな観察力と、確かな描写力によって、
典型的な深水の美人像がつくられるまでをたどります。


【日 時】 1月9日(月・祝) 14:00〜
       (13:30開場/約2時間)

【講 師 田野 葉月 (当館主任学芸員/本展企画者)

【会 場 美術館 講義室 (約40席/当日先着順)




《清秋》
昭和28 (1953)年頃
神宮徴古館
 
●新春・琴アンサンブルコンサート ※鑑賞無料 <終了しました>

新春にふさわしい曲目を中心に、晴れやかで、力強い琴のアンサンブル演奏をお楽しみ下さい。

【日 時】 1月15日(日) 〔1回目〕 11:00〜 〔2回目〕 14:00〜 (各回約30分)

【会 場】 美術館ロビー

【出 演】
 ひのくら会 琴・アンサンブル“華”


【共 演】 原 知夏(フルート)
 ※都合により今回の共演はなくなりました

【曲 目】
「六段の調べ」(八橋検校 作曲)

・「さくら舞曲」(大月宗明 作曲)
・「陽春」(佐藤義久 作曲)
・「未来花」(永野利彦 作曲)


※ 座席数に限りがある為、立見での鑑賞になる場合もございます。
※ 曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。


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●公開実演「日本髪の結髪実演」 ※鑑賞無料 <終了しました>

伊東深水の描く女性は時代風俗や年齢に応じたさまざまな髪型をしています。
髪の美しい意匠は美人画の見どころのひとつです。日本でも数少ない結髪師である
林照乃氏による結髪実演を、ポーラ文化研究所の村田孝子研究員の解説を交えて開催します。


【日 時】
 1月22日(日) 14:00〜 (約1時間半)

【講 師】 
はやし てるの  けっぱつし
林 照乃 氏(結髪師)、村田 孝子 氏(ポーラ文化研究所研究員)


【会 場】 美術館ロビー

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