2023(R5)年 年報
(2) 無菌性髄膜炎
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無菌性髄膜炎は総数10、流行指数0.33と、過去3年間とほぼ同じく少数の登録であった。コロナ自粛が緩和されても消毒・手洗い・マスク装着が定着しており、 そのことがカゼの流行がコロナ前ほどには見られなくなっていることの理由と考えられる。 無菌性髄膜炎はカゼウイルスが原因、言わばカゼの延長線上の疾患であるので、少数で推移したことは当然の結果と言える。
無菌性髄膜炎報告グラフ
シーズン別の報告数合計:無菌性髄膜炎
平均報告数
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
29
63
28
44
41
20
53
30
9
10
7
10
島根県感染症情報センター