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島根県内の放射線監視結果について

 

現在、島根県内の放射線量に異常はありません。

島根県では、平成23年3月11日に発生した東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故を受け、モニタリング体制を強化して放射線監視を行っています。

(平成23年12月28日に測定内容を一部変更【PDF】)

最新の測定結果は、以下のホームページ(リンク先等)からご確認いただけます。

県が実施している放射線監視

島根県では、島根原子力発電所周辺の24ヶ所にモニタリングポストを設置し、24時間365日放射線の監視を行っています。

原子力規制委員会では、大田市、江津市、浜田市、邑南町、奥出雲町において放射線量の測定を行っています。

  • 放射線量の測定結果(大田市、江津市、浜田市、邑南町、奥出雲町におけるリアルタイム測定結果)

 ※10分おきに最新のデータに更新しています。

 原子力規制委員会のホームページにて公開しています。

 http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area.html(外部サイト)

  • 放射線量の測定結果(仁多郡(奥出雲町)におけるモニタリングポストの測定値、地上1m高さの測定値)

 原子力規制委員会のホームページにて公開しています。

 http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/224/list-1.html(外部サイト)

 

環境省では、隠岐の島町、益田市の2地点において放射線量の測定を行っています。

  • 放射線量の測定結果(隠岐の島町、益田市における測定結果)

 環境省のホームページにて公開しています。

 http://housyasen.taiki.go.jp/(外部サイト)

放射線の単位について

  • 上記の測定値では、放射線量の単位をGy/h(グレイ毎時)で表しています。原子力発電所から出る放射線量の場合、Sv/h(シーベルト毎時)と、ほぼ同じ単位と考えて差しつかえありません。

※放射線の単位について
単位 読み方 単位の意味
Gy グレイ

物質に吸収された放射線の

エネルギー(吸収線量)の単位

Sv シーベルト

生体(人体)への被ばくの大きさの単位

吸収線量値(単位、グレイ)に放射線の種類ごとに

定められた係数を乗じて算出

※1mSv(1mGy)を、各単位で表すと以下のとおりです。
単位 mSv(mGy) μSv(mGy) nSv(mGy)
読み方

ミリシーベルト

(ミリグレイ)

マイクロシーベルト

(マイクログレイ)

ナノシーベルト

(ナノグレイ)

数値 1,000 1,000,000

今回の事故発生後、島根県原子力環境センター(松江市西浜佐陀町)において、臨時の放射線監視を行っています。

 

【監視項目】

(1)大気中のちり、大気中ヨウ素、降水【平成29年11月9日更新】

平成23年12月28日以降、測定方法を変更しています。

<降水については1か月連続採取した試料で測定。次回の結果公表は平成29年11月下旬予定>

<大気中のちりについては、別途、通常測定において1か月連続採取した試料を測定しているため休止>

 

松江市

試料採取期間

結果

降水

(MBq/km2)

大気中のちり

(Bq/m3)

大気中ヨウ素(ガス状)

(Bq/m3)

ヨウ素131

セシウム134

セシウム137

-

-

平成29年09年04日~平成29年10月01日 検出されず 検出されず 検出されず 休止中
平成29年08年01日~平成29年09月04日 検出されず 検出されず 検出されず 休止中
平成29年07月03日~平成29年08月01日 検出されず 検出されず 検出されず 休止中

※上の表以前の測定結果は放射線監視強化結果(詳細)のページに掲載しています。

※全国の測定結果については、原子力規制委員会のホームページ(外部サイト)で公開されています。

※「大気中ヨウ素(ガス状)」については、平成23年7月22日採取分をもって採取を休止しています。

 (採取休止にあたって)

 

益田市

※益田市の環境試料については、平成23年7月22日採取分をもって採取を休止しています。

 平成23年7月22日以前の測定結果は放射線監視強化結果(詳細)のページに掲載しています。

 (採取休止にあたって)

 

(2)地表面の放射能濃度測定(1時間連続測定を24回)

※平成23年12月28日をもって測定を休止しています。

これまで福島原子力発電所の事故による影響は認められておりません。

(測定実施期間:平成23年3月12日〜平成23年12月28日)

 

(3)上水(蛇口水)【平成29年11月日更新】

平成23年12月28日以降、以下のとおり測定方法を変更。

<3か月間かけて採取した試料で測定。>

また、平成28年度より採取回数を年1回とし、採取期間を1日に変更しています。

 

松江市

採取日時

結果

平成29年06月02日 福島原子力発電所の事故による影響は認められない。

平成28年06月08日

福島原子力発電所の事故による影響は認められない。

平成28年01月04日〜平成28年03月31日

福島原子力発電所の事故による影響は認められない。

平成27年10月01日〜平成27年12月28日

福島原子力発電所の事故による影響は認められない。

※平成23年3月18日より測定開始しており、これまで福島原子力発電所の事故による影響は認められておりません。

※全国の測定結果については、原子力規制委員会のホームページで公開されています。

 http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/(外部サイト)

 

放射線量と人体影響

下の図は、放射線の量による人体に及ぶ影響を表しています。例えば、500mSv/h(ミリシーベルト毎時)の強さの放射線を1時間受けると、白血球が一時的に減少するおそれがあります。

日常生活と放射線


お問い合わせ先

原子力安全対策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県防災部原子力安全対策課
 TEL 0852-22-5278
 FAX 0852-22-5930
gen-an@pref.shimane.lg.jp