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採用試験制度について

こちらでは島根県の採用試験制度の特色や最新情報を紹介しています。

なお、予定段階のものも含まれますので、最終的な内容は各試験の受験案内でご確認ください。

 

平成30年度実施試験の主な変更点

平成30年度に実施する試験から以下のとおり変更して実施します。

 

●診療放射線技師採用試験の変更

 実施時期を次のとおり変更します。

 H29まで:第1次試験(9月下旬)→第2次試験(10月下旬)→最終合格発表(11月下旬)

 H30から:第1次試験(6月下旬)→第2次試験(8月上旬)→最終合格発表(8月中旬)

 

 

経験者採用試験(行政区分)の特徴

多様化・複雑化する行政課題に対応すべく、幅広い経験(※)を持った多様な人材を確保することを目的とし、人物重視の試験を実施します。

※ここでいう「経験」には、官公庁や民間企業等における職務経験に限らず、国際交流、社会貢献、学術研究等の様々な活動を含みます。

自己アピール論文を実施

第1次試験において、自己の経験等(職務の内容、具体的な実績、資格等)と、それを県行政でどのように活用するかをアピールしていただく論文試験を実施します。

自己PR型個別面接試験を実施

第1次試験において、筆記試験(教養試験・自己アピール論文試験)の上位者を対象に「自己PR型個別面接」を実施します。

 

自己PR型個別面接とは:

面接の冒頭で、自己アピール論文の内容について5分程度のプレゼンテーションを行っていただき、その内容を踏まえて面接員とやりとりを行う面接試験を実施します。

 

 

大学卒業程度試験(行政区分)の特徴

専門試験の負担を軽減(大学卒業程度『行政』『警察事務』)

択一式で実施する専門試験の解答数・配点を軽減しており、55題の中から分野に関係なく自由に20題選択し回答できます。

[出題分野・出題数](予定)

〇法律分野(20題):憲法、民法、行政法、刑法、労働法

〇経済分野(20題):経済学、財政学、経済史、統計学、経済事情、経済政策

〇行政分野(9題):政治学、行政学、社会政策、国際関係

〇その他(6題):経営学、教育学

 

第1次試験で面接試験を実施(大学卒業程度『行政』)

筆記試験(教養試験・専門試験)結果の上位者を対象に、面接試験(個別面接)を実施します。

第1次試験の合格者は、筆記試験(教養試験・専門試験)と面接試験の結果を総合して決定します。

 

討論型個別面接を実施(大学卒業程度『行政』)

第2次試験において、個別面接のほか「討論型個別面接」を実施します。

 

討論型個別面接とは:

提示したテーマについて、受験者に意見を述べてもらい、その後、試験員から質疑を行う形で実施する面接試験です。テーマは討論型個別面接試験の当日に提示します(過去に実施した際のテーマは過去の論作文課題及び討論型個別面接テーマをご覧ください)。

 


お問い合わせ先

島根県人事委員会事務局

●お問い合わせ先●
 島根県人事委員会事務局 
  住所:〒690-8501 島根県松江市殿町1番地(県庁分庁舎3階)
  電話:0852-22-5438,5437
      (任用グループ…採用試験、公平審査、人事委員会会議に関すること)
     0852-22-5436
      (給与グループ…給与制度、勧告に関すること)
  FAX :0852-22-5435
  Eメール:pcs@pref.shimane.lg.jp