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7月18日のトピックス(株式会社ワイテック)

株式会社ワイテックと立地に関する覚書を締結しました

【県庁301会議室】

槇田代表取締役社長

〔写真〕槇田柳次代表取締役副社長

 

 

株式会社ワイテック、島根県、邑南町の三者で事業所等の立地に関する覚書を締結しました。

同社は、昭和46年に邑南町(旧石見町)に進出された自動車部品を製造する会社です。

今回の計画は、近年自動車業界で求められている燃費向上を目的とし、グループ全体の生産体制を見直す中で、生産工程の一部を石見工場に移管し、加えて新規設備導入による競争力の強化が図られるものです。

知事は、「地元邑南町とともにできる限りの支援、協力を行っていく」と述べました。

槇田柳次代表取締役副社長は「雇用助成が厳しい中ではあるが、石見工場の社員はすべて地元の方となるように、積極的に雇用していきたい」と述べられました。

 


2017年7月18日

7月12日のトピックス(農福連携全国都道府県ネットワーク設立総会)

農福連携全国都道府県ネットワーク設立総会に出席しました

【東京都内:都市センターホテル】

みなさんと

〔写真〕発起人のみなさん

 

障がいのある方の就労の場と農業分野の担い手を確保するため、農業と福祉が連携して取り組む「農福連携」の全国都道府県ネットワーク設立総会に出席しました。

座談会の中で知事は「障がいのある方がトマトやブドウ作りに丁寧に取り組んでおられ、農家の皆様から大変評価されています。こうした農福連携の取り組みを全国の都道府県と連携して進めていきたい」と述べました。
このネットワークは、40都道府県が参加する初めての全国組織で、溝口知事のほか、長野、岐阜、三重、京都、鳥取の県知事が発起人となっています。今後、都道府県が連携して、情報の交換や発信、有効施策の調査研究、国への提言などを推進します。

 


2017年7月12日

7月10日のトピックス(デフリンピック出場の藤原選手)

夏季デフリンピックに出場する藤原選手が訪問されました

【知事室】

懇談の様子

〔写真〕懇談の様子

 

藤原選手

〔写真〕藤原慧選手(右から3人目)

 

 

4年に一度開催される聴覚障がい者のための総合スポーツ大会「デフリンピック」に、水泳競技で出場する藤原慧(ふじはらさとい)選手(大田市出身)が知事を訪問されました。

主に長距離を得意とし、複数の種目に出場するという藤原選手。話を聞いた知事は「多くの種目に出るのは大変でしょう。とても体力があるんですね。大会でも頑張ってください」と激励しました。

23回夏季デフリンピック競技大会は、718日から30日までトルコ共和国で開催されます。 


2017年7月10日

7月7日のトピックス(日本サッカー協会田嶋会長)

日本サッカー協田嶋会長が知事室を訪問されました

【知事室】

右から二人目田嶋会長

〔写真〕右から二人目)田嶋会長

 

公益財団法人・日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が知事室を訪問されました。

JFAは、「開かれた協会」を目指し、多くの方の意見に耳を傾けるために、全国各地でタウンミーティングを開催されています。

28番目となる島根県開催を前に、JFAの活動や方針についてうかがった知事は、「サッカー界の発展には皆さんの活動が大事ですね」と話し、田嶋会長から贈られた日本代表のユニホームに袖を通しました。


2017年7月7日

7月6日のトピックス(アメリカに短期留学する高校生が訪問ほか)

アメリカに短期留学する高校生が訪問しました

【知事室】

水祥大さん

〔写真〕水祥大さん

 

懇談の様子

〔写真〕「アメリカの高校生と夢を語り合ってきます」と水さん

 

AIU国際交流プログラムを利用してアメリカに短期留学する水祥大(みず・しょうた)さん(出雲高校2年)が、訪米前に知事を訪問しました。

「正直あまり英語は得意ではない」という水さんですが、「まずは会話してみることが大切」と考え、アメリカの高校生とルームメイトになるこのプログラムへの参加を希望したそうです。

「今の自分が見ている世界は、家と学校の中だけ。それが広がるのが何より楽しみ」と期待を語る水さん。ワシントンに5年間住んでいた経験のある知事は、「アメリカは様々な移民が集まってできた国。町のつくりもゆったりとしていて、いろいろなことが日本とは違うことにびっくりすると思いますよ」と話し、「きっと良い経験になるでしょう。頑張って学んで来てください」と言葉を贈りました。

 

サン電子工業株式会社と立地に関する覚書を締結しました

【県庁301会議室】

締結式の様子

〔写真〕締結式の様子

 

 

サン電子工業株式会社、島根県、出雲市、益田市の四者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。

同社は昭和33年に会社を設立して以来、アルミ電解コンデンサや各種電源装置の生産を中心に業績を拡大し、現在、県内では、出雲と益田の2工場でアルミ電解コンデンサを生産されています。

一般のアルミコンデンサに比べ、軽量、省スペース、長寿命で耐熱性に優れたハイブリッド型アルミ電解コンデンサの開発に世界に先駆けて成功され、品質の高さと信頼性を強みとして、自動車業界などからの受注が増大しています。

今回の計画は、ハイブリッド自動車や電気自動車に搭載される電子回路に使用するアルミ電解コンデンサの生産能力の増強を図るため、製造ラインの増設を行われるものです。

佐藤秀彰代表取締役は「自動運転技術が進めば、今後も需要は増える。雇用などを通じて地域に貢献したい」と抱負を述べられました。

知事は「地元出雲市、益田市とともに、できる限りの支援を行う」と述べました。


2017年7月6日



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広報室

島根県広報部広報室
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